Claude Codeのスラッシュコマンド一覧

claude_logo_free AI活用

スラッシュコマンドは、Claude Code のセッション中の動作を制御します。モデルの切り替え、コンテキストの解放、権限の設定、レビューの実行といった操作を、短い入力ひとつで呼び出せます。

入力欄で / を押すと、利用可能なコマンドがすべて並びます。/ に続けて文字を打てば絞り込みもできます。

コマンドの打ち方と種類

コマンドとして認識されるのはメッセージの先頭に置いたときだけです。コマンド名の後ろに続くテキストは引数として渡されます。

例外はスキルです。/skill-a /skill-b do XYZ のようにスキル呼び出しを並べると、先頭に指定したスキルがすべて読み込まれ、末尾のテキストが各スキルへ引数として渡されます。チェーンできるスキルは最大6つ。

Claude が応答している最中に送ったコマンドはキューに入り、そのターンが終わってから実行されます。/status/tasks/usage などは応答を中断せずその場で動きます。

一覧に並ぶコマンドの多くは CLI に組み込まれた動作を持ちます。一部はバンドルされたスキルで、Claude に渡されるプロンプトとして機能し、関連する場面では Claude が自動的に呼び出すこともあります。一部はバンドルされた動的ワークフローで、多数のサブエージェントへ作業を振り分けてバックグラウンドで動きます。

以下の表で、コマンド欄の <arg> は必須の引数、[arg] は省略できる引数を示します。

プロジェクトの初期設定と権限管理

リポジトリで最初のセッションを開いたときに触れる範囲です。プロジェクトのメモリ、権限ルール、外部サーバー、スキルやプラグインの読み込みが並びます。

コマンド説明
/initCLAUDE.md ガイドでプロジェクトを初期化します。CLAUDE_CODE_NEW_INIT=1 を設定すると、スキルやフック、個人メモリファイルを順に確認する流れになります。
/memoryCLAUDE.md メモリファイルを編集します。自動メモリの有効化と無効化、自動メモリエントリの表示もここで行えます。
/permissionsツール権限の許可、確認、拒否のルールを管理するコマンドで、/allowed-tools でも呼び出せます。ルールの追加と削除、作業ディレクトリの管理ができるダイアログが開きます。
/fewer-permission-prompts読み取り専用の Bash 呼び出しと MCP ツール呼び出しをトランスクリプトから拾い、.claude/settings.json に許可リストを追加して権限プロンプトを減らします。
/add-dir <path>現在のセッション中に、ファイルアクセス用の作業ディレクトリを追加します。部分的なパスを入力すると候補が表示され、Tab で確定できます。
/cd <path>セッションを新しい作業ディレクトリへ移動します。会話のプロンプトキャッシュは保持されます。
/mcpMCP サーバーの接続と OAuth 認証を管理します。reconnectenabledisable を渡せばダイアログを経ずに接続状態を変えられます。
/agentsサブエージェントの作成や管理を Claude に依頼するか、.claude/agents/ を直接編集するよう促すリマインダーが出力されます。
/hooksツールイベント用のフック設定を表示します。
/plugin [subcommand]プラグインを管理します。引数なしでメニューが開き、listinstall などを渡せば直接実行されます。
/reload-plugins [--force]再起動せずにプラグインを読み込み直します。プロンプトキャッシュが無効になる場合は警告を出し、--force がない限りスキップします。
/skills利用可能なスキルを一覧表示します。名前で絞り込み、t でトークン数による並べ替え、Space で表示の切り替えができます。
/reload-skillsスキルとコマンドのディレクトリを再スキャンし、セッション中に追加または変更されたスキルを再起動なしで使えるようにします。
/sandboxサンドボックスモードを切り替えます。

会話とコンテキストの操作

会話が長くなったとき、話題を変えたいとき、ひとつ前の状態に戻したいときに使う一群です。コンテキストを解放する方法だけでも /compact/clear の2通りがあり、会話を残すかどうかで分かれます。

コマンド説明
/compact [instructions]ここまでの会話を要約してコンテキストを解放します。要約でどこに焦点を当てるかを指示として渡せます。
/context [all]コンテキスト使用状況をカラーグリッドとして視覚化します。all を渡すと項目ごとの内訳が展開されます。
/clear [name]空のコンテキストで新しい会話を始めるコマンドで、/reset/new でも呼び出せます。名前を渡すと前の会話にラベルが付きます。
/rewind会話やコードを前の時点へ巻き戻すか、選んだメッセージから要約するコマンドで、/checkpoint/undo でも呼び出せます。
/btw <question>会話に追加せず、サイドクエスチョンとして素早く質問します。
/branch [name]その時点で会話のブランチを作り、元の会話を保持したまま切り替えます。/resume で戻れます。
/fork <directive>会話全体を引き継いだバックグラウンドサブエージェントを生成します。結果は完了時に会話へ戻ります。
/resume [session]ID か名前で会話を再開するか、ピッカーを開くコマンドで、/continue でも呼び出せます。実行中のセッションは claude agents から接続します。
/rename [name]セッションの名前を変更してプロンプトバーに表示します。省略すると会話履歴から自動生成されます。
/recap現在のセッションの1行の要約をその場で生成します。
/export [filename]会話をプレーンテキストとして書き出します。ファイル名を省略すると、コピーか保存かを選ぶダイアログが開きます。
/copy [N]最後のアシスタント応答をクリップボードへコピーします。数字を渡すとその番号の応答が対象になります。
/focusフォーカスビューを切り替えます。最後のプロンプト、1行のツール呼び出し要約、最終応答だけが表示されます。

モデルと進め方の切り替え

どのモデルで、どれだけ考えさせ、どんなモードで進めるかを決める部分です。/model/effort はセッションの途中でも切り替わり、現在の応答の完了を待ちません。

コマンド説明
/model [model]モデルを切り替えて新しいセッションのデフォルトとして保存します。行で s を押すと現在のセッションだけの切り替えになります。
/effort [level|auto]努力レベルを設定します。lowmediumhighxhighmaxultracode を受け付けます。
/advisor [model|off]重要な場面で2番目のモデルに相談するアドバイザーツールを有効または無効にします。
/fast [on|off]高速モードを切り替えます。現在のセッションだけに適用されます。
/plan [description]Plan Mode に入ります。説明を渡せば、そのタスクからすぐ始まります。
/goal [condition|clear]目標を設定し、条件が満たされるまでターンをまたいで作業を続けさせます。clear などで早期に削除できます。
/config [key=value ...]設定インターフェースを開くコマンドで、/settings でも呼び出せます。key=value を渡せば直接設定でき、キーは /config --help で確認できます。

変更内容のレビューと動作確認

リリース前に触る一群です。/code-review は正確性のバグとクリーンアップの両方を見るのに対し、/simplify はクリーンアップだけを見ます。テストではなく実際に動くアプリで確かめるなら /run/verify

コマンド説明
/diffコミットされていない変更と各ターンの diff を表示するビューアを開きます。左右の矢印で git diff と個別のターンを切り替えます。
/code-review [low|medium|high|xhigh|max|ultra] [--fix] [--comment] [target]現在の diff を正確性のバグとクリーンアップの観点でレビューします。--fix で作業ツリーへ適用し、--comment で PR にコメント投稿、ultra でクラウドレビューを実行します。
/simplify [target]変更されたコードをクリーンアップの観点でレビューし、修正を適用します。4つのレビューエージェントが並列で動きます。
/review [PR]GitHub のプルリクエストを番号で指定し、高速な単一パスの読み取り専用レビューを行います。
/security-review保留中の変更をセキュリティ脆弱性の観点で分析します。インジェクション、認証の問題、データ露出などのリスクを特定します。
/ultrareview [PR]クラウドサンドボックスで深い複数エージェントのレビューを実行します。推奨される呼び出しは /code-review ultra です。
/runプロジェクトのアプリを起動して実行し、動いているアプリで変更が機能していることを確認できます。
/verifyアプリをビルドして実行し、結果を観察することで変更が期待どおりに機能するか確認します。
/run-skill-generatorアプリのビルドと起動の方法を /run/verify に教えるための、プロジェクトごとのスキルを作成します。

並行処理とバックグラウンド実行

ターミナルを占有せずに作業を進める手段が集まっています。セッションごと切り離すのが /background、コードベース全体の変更を worktree ごとに分けて走らせるのが /batch です。

コマンド説明
/background [prompt]セッションを切り離してバックグラウンドエージェントとして実行するコマンドで、/bg でも呼び出せます。監視は claude agents で行います。
/tasksバックグラウンドで実行されているものを表示して管理するコマンドで、/bashes でも呼び出せます。
/batch <instruction>大規模な変更を5個から30個の独立したユニットへ分解して計画を示し、承認されると worktree ごとにサブエージェントを生成して実装からプルリクエスト作成まで進めます。
/workflowsワークフローの進捗ビューを開き、監視、一時停止、再開、保存ができます。
/ultraplan <prompt>ultraplan セッションで計画を作成し、ブラウザでレビューしてから実行先を選べます。
/loop [interval] [prompt]セッションが開いている間、プロンプトを繰り返し実行するコマンドで、/proactive でも呼び出せます。
/schedule [description]ルーチンの作成、更新、一覧表示、実行を行うコマンドで、/routines でも呼び出せます。

外部サービスや別デバイスとの接続

ターミナルで始めた作業を claude.ai へ渡すのが /remote-control、逆にウェブの作業をターミナルへ引き込むのが /teleport です。

コマンド説明
/install-github-appリポジトリ用の Claude GitHub App をインストールします。GitHub Actions のセットアップも含められます。
/install-slack-appClaude の Slack アプリをインストールします。OAuth フローのためにブラウザが開きます。
/autofix-pr [prompt]PR を監視し、CI 失敗やレビューコメントに応じて修正をプッシュするウェブセッションを生成します。
/web-setupローカルの gh CLI の認証情報を使って、GitHub アカウントをウェブ版へ接続します。
/remote-envクラウドエージェントのデフォルト環境を選択します。
/teleportウェブ版のセッションをこのターミナルへ引き込むコマンドで、/tp でも呼び出せます。
/remote-controlセッションを claude.ai からリモートコントロールできるようにするコマンドで、/rc でも呼び出せます。
/desktopセッションをデスクトップアプリで続けるコマンドで、/app でも呼び出せます。
/chromeChrome の Claude の設定を構成します。
/mobileモバイルアプリの QR コードを表示するコマンドで、/ios/android でも呼び出せます。
/ideIDE 統合を管理し、ステータスを表示します。
/design-login/design-sync のための design-system アクセスを claude.ai アカウントで認可します。
/design-sync [hint]リポジトリの React デザインシステムを Claude Design へアップロードします。初回の同期は数時間かかる場合があります。

使い方の把握と利用状況の振り返り

Claude Code そのものを調べる側の一群です。過去のセッションを分析してチーム向けのガイドを作るところまで含まれます。

コマンド説明
/helpヘルプと利用可能なコマンドを表示します。
/powerupアニメーション化されたデモを使った短いレッスンで、Claude Code の機能を確認できます。
/release-notesバージョンピッカーでチェンジログを表示します。ノートはトランスクリプトに出て会話には入りません。
/insightsセッションを分析するレポートを生成します。プロジェクトの領域、相互作用のパターン、摩擦点が含まれます。
/team-onboarding過去30日間の使用状況を分析し、チームメイトが最初のメッセージとして貼り付けられるオンボーディングガイドを生成します。

調査とリファレンスと図表設計

いずれもバンドルされたスキルまたはワークフローとして提供されるもので、Claude 側から自動的に呼ばれる場合もあります。

コマンド説明
/deep-research <question>質問に関するウェブ検索をファンアウトし、ソースを相互に検証して引用されたレポートを合成します。
/claude-api [migrate|managed-agents-onboard]Claude API のリファレンス資料を読み込みます。anthropic@anthropic-ai/sdk のインポートを検出すると自動でも有効になります。
/dataviz [request]チャートやダッシュボードの設計ガイダンスです。役割別に色を割り当て、色覚異常への対応と対比を検証します。

画面まわりの設定

見た目と入力に関わる設定です。テーマやレンダラーは会話を保ったまま切り替わります。

コマンド説明
/themeカラーテーマを変更します。auto、色覚異常対応テーマ、ANSI テーマ、カスタムテーマが選べます。
/tui [default|fullscreen]ターミナル UI のレンダラーを設定し、会話を保持したまま再起動します。
/color [color|default]プロンプトバーの色を設定します。引数なしならランダムに選ばれます。
/statuslineステータスラインを構成します。引数なしで実行すればシェルプロンプトから自動構成できます。
/scroll-speedマウスホイールのスクロール速度を調整します。ルーラーで変更を試せます。
/keybindingsキーバインディング設定ファイルを開きます。
/terminal-setupShift+Enter などのために、ターミナルのキーバインディングを構成します。
/voice [hold|tap|off]音声ディクテーションを切り替えるか、指定したモードで有効にします。

不具合の診断

インストールが壊れているのか、設定が読めていないのか、実行時の問題なのか。切り分けの入口が /doctor で、実行時のログを取るなら /debug です。

コマンド説明
/doctorセットアップのチェックアップを実行するコマンドで、/checkup でも呼び出せます。重複インストール、PATH の問題、遅いフックなどを確認し、変更の前に必ず確認を求めます。
/debug [description]デバッグログを有効にし、そのログを読んで問題を切り分けます。既定ではオフで、実行した時点から記録が始まります。
/heapdumpヒープスナップショットとメモリ分析を ~/Desktop へ書き出します。ファイルには完全な会話と認証情報が含まれます。
/feedback [report]フィードバック送信、バグ報告、会話共有を行うコマンドで、/bug/share でも呼び出せます。
/status設定インターフェースのステータスタブを開き、バージョン、モデル、アカウント、接続性を表示します。

アカウントと料金

サインインの状態、使用量、支払いに関わる範囲です。

コマンド説明
/loginAnthropic アカウントにサインインします。
/logoutAnthropic アカウントからサインアウトします。
/usageセッションのコスト、プランの使用制限、アクティビティ統計を表示するコマンドで、/cost/stats でも呼び出せます。/stats は Stats タブで開きます。
/usage-credits制限に達したあとも作業を続けるための usage credits を構成します。購入、月額支出制限の設定、自動リロードの構成ができます。
/upgradeアップグレードページをブラウザで開きます。
/privacy-settingsプライバシー設定を表示して更新します。
/passesClaude Code の無料1週間を友人と共有します。

クラウド事業者向けの認証設定

環境変数が設定されているときにだけ現れる2つです。いずれもウィザード形式で進みます。

コマンド説明
/setup-bedrockAmazon Bedrock の認証、リージョン、モデルピンを構成します。
/setup-vertexGoogle Cloud の Agent Platform の認証、プロジェクト、リージョン、モデルピンを構成します。

セッションの終了

終わらせ方が2通りに分かれます。バックグラウンドセッションに接続している場合、/exit は切り離しであって停止ではありません。

コマンド説明
/exitCLI を終了するコマンドで、/quit でも呼び出せます。バックグラウンドセッションでは切り離しとなり、実行は続きます。
/stop現在のバックグラウンドセッションを停止します。トランスクリプトと worktree は保持されます。

ステッカーとラジオ

作業とは直接関わらない2つです。どちらもブラウザや注文ページへ移動します。

コマンド説明
/stickersClaude Code のステッカーを注文します。
/radioClaude FM の lo-fi ラジオをブラウザで開きます。ブラウザが使えない場合はストリームの URL が出力されます。

MCP サーバーが持ち込むコマンド

MCP サーバーは、コマンドとして表示されるプロンプトを公開できます。形式は /mcp__<server>__<prompt> で、接続されたサーバーから動的に検出されます。組み込みのコマンドと違い、接続しているサーバーによって並ぶものが変わります。

バージョンとプランで見え方が変わるコマンド

すべてのコマンドがすべての利用者に表示されるわけではありません。可用性はプラットフォーム、プラン、環境によって異なります。

必要なバージョンが決まっているもの

コマンド条件
スキルのチェーンv2.1.199 以降で、スキル呼び出しを並べたときに最大6つまで読み込み
/skillsv2.1.121 以降で名前による絞り込みとトークン数での並べ替えに対応
/resumev2.1.144 以降でバックグラウンドセッションが bg の印付きで表示
/runv2.1.145 以降が必要
/verifyv2.1.145 以降が必要
/run-skill-generatorv2.1.145 以降が必要
/reload-skillsv2.1.152 で追加
/simplifyv2.1.154 以降は正確性のバグを探さない。以前は /code-review --fix と同等
/forkv2.1.161 より前は /branch のエイリアス
/cdv2.1.169 以降が必要。ディレクトリ候補の表示は v2.1.206 以降
/configv2.1.181 以降で key=value の直接指定、v2.1.182 以降で名前付きショートハンドキーに対応
/agentsv2.1.198 以降はリマインダーを出力。v2.1.197 以前はインタラクティブインターフェースを表示
/datavizv2.1.198 以降が必要
/diffv2.1.198 以降、セッション外での git 状態の変化にビューアが自動追従
/focusv2.1.198 以降、ツール呼び出し要約がサブエージェント数も計上
/reviewv2.1.202 以降の仕様。v2.1.186 から v2.1.201 までは /code-review medium と同じエンジンで動作
/colorv2.1.205 以降が必要
/effortv2.1.205 以降が必要
/fastv2.1.205 以降が必要
/model非対話モードでのモデル指定は v2.1.205 以降
/mcp非対話モードでの利用は v2.1.205 以降
/rename非対話モードでの利用は v2.1.205 以降
/usage-creditsCLI 内ダイアログは v2.1.207 以降。それより前は請求ページをブラウザで表示。ブラウザを開けない場合の URL 出力は v2.1.205 以降
/doctorCLAUDE.md のトリミングチェックは v2.1.206 以降。v2.1.205 より前は読み取り専用の診断画面を表示
/remote-controlv2.1.206 以降。以前は Unknown command: /remote-control を報告
/release-notesv2.1.208 より前は、表示したノートが会話に入っていた

プランや環境に左右されるもの

コマンド条件
/desktopmacOS と Windows のみ。Claude サブスクリプションでサインインしている場合に表示
/upgradePro プランと Max プランにのみ表示
/privacy-settingsPro および Max プランのサブスクライバーのみ
/passesアカウントが対象の場合のみ表示
/ultrareviewPro と Max に3つの無料実行が含まれ、その後は usage credits が必要
/usageスキルやサブエージェントなどの内訳は Pro、Max、Team、Enterprise プランで表示
/usage-credits購入と支出制限の設定は Pro と Max。請求アクセス権のない Team および Enterprise メンバーは管理者へリクエストを送信
/team-onboarding共有リンクは claude.ai の Pro、Max、Team、Enterprise プランのサブスクライバー向け
/teleportclaude.ai サブスクリプションが必要
/remote-controlclaude.ai サブスクリプションが必要
/voiceClaude.ai アカウントが必要
/design-syncAnthropic API で利用可能。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、Claude Platform on AWS では利用不可
/radioAmazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、Claude Platform on AWS では利用不可
/setup-bedrockCLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 が設定されている場合のみ表示
/setup-vertexCLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1 が設定されている場合のみ表示
/terminal-setupVS Code、Cursor、Devin Desktop、Alacritty、Zed など対象のターミナルでのみ表示
/sandboxサポートされているプラットフォームでのみ利用可能
/focusフルスクリーンレンダリングでのみ利用可能
/scroll-speedフルスクリーンレンダリングでのみ利用可能。JetBrains IDE のターミナルでは利用不可
/contextフルスクリーンモードでは項目ごとの内訳が折りたたまれ、all で展開
/fast非対話モードでは、--settings の値で高速モードを有効にして起動したセッションでのみ機能
/stopバックグラウンドセッションに接続している場合のみ利用可能
/autofix-prgh CLI と Claude Code on the web へのアクセスが必要
/batchgit リポジトリが必要

自分でコマンドを増やす方法

ここまでの一覧に必要なものがない場合、追加の手段はスキルです。自作したスキルは / メニューに並び、バンドルされたスキルと同じように動きます。/skills の一覧から、Claude や / メニューでの表示を個別に切り替えることもできます。

コマンド - Claude Code Docs
Claude Code で利用可能なコマンドの完全なリファレンス。組み込みコマンドとバンドルされたスキルを含む。

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